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大学校案内

教員詳細

基盤ものづくり系/建築計画・設計・CAD
(2017.5.15現在)

准教授

金 正和 Kim Junghwa

▼学位

博士(デザイン学) 筑波大学

▼学歴

筑波大学大学院人間総合科学研究科博士後期課程 2015 修了

 

▼メールアドレス

j-kim●uitec.ac.jp

※●は@に変えてください

▼専門分野

建築計画学、建築設計学、意匠設計、ランドスケープ

■ユニット研究と教員研究の関連性

本ユニットで推進する研究(設計方法、住環境に関する研究など)全体のマネジメントと設計方法のほか、持続可能なまちづくりやコミュニティづくりに関する研究を担当


■私の教育方針

横断型デザインが求められる時代に、様々な専門分野との相互理解と連携を可能にする中心的役割を担う人材の育成


■主な研究実績等

1)主要論文
  1.学術論文等
   

・高齢者施設における介護スタッフ及び介護ボランティアによる介護の違いと効果−介護支援ボランティア制度導入直後の調査(その3),デザイン学研究(金正和,花里俊廣,Vol.62,No.6,pp105-110),2016/03

 

・高齢者施設における生活援助に対する介護ボランティア効果に関する研究−介護支援ボランティア制度導入直後の調査(その2),デザイン学研究(金正和,花里俊廣,Vol.62,No.2,pp17-24),2015/07

 

・高齢者施設における介護ボランティア導入についての介護者・入居者の評価−介護支援ボランティア制度導入直後の調査,デザイン学研究(金正和,山中克夫,花里俊廣,Vol.61,No.4,pp33-40),2014/11

 

・スウェーデンの高齢者施設における介護ボランティア導入による介護の効果についての調査報告,芸術学研究(金正和,第19号,pp.51-57),2014/11

 

・高齢者による互助的介護ボランティアの活用に関する研究,芸術学研究(金正和,第13号,pp.41-48),2009/03

 

・高齢者施設における介護スタッフ及び介護ボランティアによる介護の違いと効果−介護支援ボランティア制度導入直後の調査(その3),デザイン学研究(金正和,花里俊廣,Vol.62,No.6,pp105-110),2016/03

 

・高齢者施設における生活援助に対する介護ボランティア効果に関する研究−介護支援ボランティア制度導入直後の調査(その2),デザイン学研究(金正和,花里俊廣,Vol.62,No.2,pp17-24),2015/07

 

・高齢者施設における介護ボランティア導入についての介護者・入居者の評価−介護支援ボランティア制度導入直後の調査,デザイン学研究(金正和,山中克夫,花里俊廣,Vol.61,No.4,pp33-40),2014/11

 

・スウェーデンの高齢者施設における介護ボランティア導入による介護の効果についての調査報告,芸術学研究(金正和,第19号,pp.51-57),2014/11

 

・高齢者による互助的介護ボランティアの活用に関する研究,芸術学研究(金正和,第13号,pp.41-48),2009/03

  2.本校論文
   

 

  3.学会発表・講演等
   

・高齢者施設における介護ボランティア導入に関する介護者・入居者の意識調査−高齢者による介護ボランティアの活用に関する研究(その2),日本建築学会大会学術講演梗概集(朴世敏・金正和・花里俊廣,E-1,pp.51-52),2015/09

 

・高齢者施設における介護ボランティア導入に関する意識調査−高齢者による介護ボランティアの活用に関する研究(その1),日本建築学会大会学術講演梗概集(金正和・朴世敏・花里俊廣,E-1,pp.49-50),2015/09

 

・スウェーデンの高齢者施設における介護ボランティア導入の実情−介護ボランティアの活用による高齢者をめぐる対人的環境の変化に関する研究(その5),日本建築学会大会学術講演梗概集(小澤辰文・金正和・花里俊廣,E-1,pp.231-232),2011/08

 

・スウェーデンの高齢者施設における介護ボランティア導入のしくみ−介護ボランティアの活用による高齢者をめぐる対人的環境の変化に関する研究(その4),日本建築学会大会学術講演梗概集(金正和・小澤辰文・花里俊廣,E-1,pp.229-230),2011/08

 

・高齢者施設におけるスタッフ・ボランティア・入居者間のインタラクション−介護ボランティアの活用による高齢者をめぐる対人的環境の変化に関する研究(その3),日本建築学会大会学術講演梗概集(小澤辰文・金正和・花里俊廣,E-1,pp.103-104),2010/09

 

・高齢者施設における介護ボランティア導入による介護のゆとり増進効果−介護ボランティアの活用による高齢者をめぐる対人的環境の変化に関する研究(その2),日本建築学会大会学術講演梗概集(金正和・小澤辰文・花里俊廣,E-1,pp.101-102),2010/09

 

・稲城市及び調布市における予備的ケーススタディの報告−介護ボランティアの活用による高齢者をめぐる対人的環境の変化に関する研究(その1),日本建築学会大会学術講演梗概集(金正和・花里俊廣,E-1,pp.163-164),2009/08

 

・高齢者施設における高齢者による互助的介護ボランティアを含めた介護体制の検討−高齢者による互助的介護ボランティアの活用に関する研究(その2),日本建築学会大会学術講演梗概集(朴鍾来・金正和・花里俊廣,E-1,pp.403-404),2008/09

 

・高齢者施設における介護スタッフ・ボランティアの役割分担に関する意識調査−高齢者による互助的介護ボランティアの活用に関する研究(その1),日本建築学会大会学術講演梗概集(金正和・朴鍾来・花里俊廣,E-1,pp.401-402),2008/09

2)著書
  ・ランドスケープアーキテクトになる本U,(株)マルモ出版,一般財団法人ランドスケープアーキテクト連盟編,分担執筆,2015  
3)受賞
  ・仁川ワールドアクアリウム国際コンペ1等入選(共同),2005  
4)特許(知的財産権)
 
5)開発教材
   
6)資格
  ・一級建築士 ・登録ランドスケープアーキテクト(RLA)

■活動

1)学会活動
 

・日本建築学会 2008-

・日本造園学会 2010-

・日本デザイン学会 2012-

2)職業能力開発
   

■現在の研究・技術開発テーマ等

元気なうちは介護ボランティアを行い、いつの日か自身に介護が必要になった時は、介護ボランティアにお願いするという循環型助け合いによる介護(互助的介護ボランティア)の活用を通して、持続可能なまちづくりやコミュニティづくりを提案する研究

・持続可能な高齢者介護を伴うまちづくりに関する研究(互助的介護ボランティア)

・老後快適住宅に関する研究 ・ランドスケープに関する研究


■受託研究・共同開発テーマ



■科研費採択課題

 


■メッセージ

建築設計は、例えば住宅の場合、単に家という器をつくるのではなく、そこに住まう人たちの将来にわたる生活やそのスタイルを考え実現化することです。そのため、建築を学ぶには、建築以外のものも含めて幅広く知見を広めるとよいでしょう。