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大学校案内

教員詳細

基盤ものづくり系/建築計画・設計・CAD
(2017.7.1現在)

助教

畠山雄豪 Hatakeyama Yugo

▼学位

博士(工学) 北海道大学,2010

▼学歴

北海道大学工学部建築都市学科 2002 卒業
北海道大学工学研究科都市環境工学専攻 修士課程 2004 修了
北海道大学工学研究科都市環境工学専攻 博士後期課程 2010 修了

▼メールアドレス

y-hatakeyama●uitec.ac.jp

※●は@に変えてください

▼専門分野

建築計画、都市計画

■ユニット研究と教員研究の関連性

本ユニットで推進する研究(設計方法、住環境に関する研究など)全体のマネジメントと特に設計方法の他、住民の合意形成、都市環境に関する研究を担当


■私の教育方針

周囲との合意形成を図りながら事物をも自らの意志で進めることができる人材の育成


■主な研究実績等

1)主要論文
  1.学術論文等
    1)座席選択傾向に基づく店舗内行為と空間要素の関連性 行動観察調査からみたカフェのサードプレイス利用分析 -その2-,日本建築学会計画系論文集(丹羽由香里,畠山雄豪,佐野友紀,Vol.82(731) pp.41-47),2017/01
2)避難訓練調査に基づく保育園児の避難行動実態把握と避難安全確保の方策 乳幼児の避難安全計画に関する研究 その1日本建築学会環境系論文集(古川 容子,佐野 友紀,土屋 伸一,藤井 皓介,佐藤 泰,畠山 雄豪,長谷見 雄二Vol.81(728) pp.845-853),2016/10
3)立地環境および利用者傾向が行動分布に与える影響:行動観察調査からみたカフェのサードプレイス利用分析- その1-,日本建築学会計画系論文集(畠山雄豪,丹羽由佳里,佐野友紀,菊池雄介,佐藤泰,Vol.80(711),1067-1073),2015/05
4)視覚的様相からみた積雪寒冷地の都市景観の特徴: 札幌市中心部と小樽市中心部の冬の景観について,日本建築学会計画系論文集(畠山雄豪・奥俊信・森傑,Vol.73(631),1915-1922 ),2008/9
5)視覚的様相に基づく札幌と小樽の夏季・冬季の街路景観の特性,北海道都市地域学会都市学研究(畠山雄豪,奥俊信,森傑,44,15-22),2007/9
6)札幌市のモニュメンタル建築における視覚的様相の季節変化に関する研究,北海道都市地域学会都市学研究(畠山雄豪,奥俊信,森傑,42,31-36),2006/9
7)The Changing Appearance of Color of Architecture in Northern City : A Comparison Study of Architecture’s Appearance in Summer and in Winter, in Sapporo City,Journal of Asianarchitecture and building engineering (Yugo Hatakeyama,Toshinobu Oku,Suguru Mori,Vol.4 ,(1),161-167),2006/5
  2.本校論文
   
  3.学会発表・講演等
    1)地下歩行空間における環境要素が印象評価に与える影響,日本建築学会大会(畠山雄豪,佐野友紀),2016
2)混雑空間の人の配置か゛混雑感、不快感、時間感覚に与える影響 —ヘット゛マウントテ゛ィスフ゜レイによる没入型仮想環境提示を用いた検討,日本建築学会大会(森下正道,佐野友紀,畠山雄豪),2016
3)CHARACTERISTICS OF EVACUATION BEHAVIOR BASED ON OBSERVATION OF A THEATER EVACUATION DRIL,Interflam the 14th international conference (Mineko Imanishi,Tomonori Sano,Yugo Hatakeyama)2016/7
4)Café user’s Behavior as the type of “Third Place” in Japan through user’s behavior and location conditions,The 24th IAPS conference(Yugo Hatakeyama,Tomonori Sano,Yukari Niwa)2016/6(査読付)
5)園児の年齢に応じた保育士の避難介助行動の実態調査 高層建築物内保育所における避難行動に関する研究 その1,日本建築学会大会(佐野友紀,大崎萌子,長谷見雄二,古川容子,土屋伸一,佐藤将之,藤井皓介,畠山雄豪),2015
6)0,1歳児に対する保育士の避難介助行動の実態調査
高層建築物内保育所における避難行動に関する研究 その2,日本建築学会大会(大崎萌子,佐野友紀,長谷見雄二,古川容子,土屋伸一,佐藤将之,藤井皓介,畠山雄豪),2015
7)誘導灯及び照明の有無が煙中の歩行速度に与える影響,日本火災学会大会(藤井皓介,遠田敦,畠山雄豪,佐野友紀,大宮喜文),2015
8)保育所園児の避難行動特性と避難安全計画に関する研究(その3) -自力歩行可能児の全館避難安全に関する検討-,日本建築学会大会(滝沢健太,古川容子,長谷見雄二,佐野友紀,土屋伸一,畠山雄豪,藤井晧介,佐藤将之,佐藤泰),2014
9)保育所園児の避難行動特性と避難安全計画に関する研究(その4)-,日本建築学会大会(古川容子,滝沢健太,長谷見雄二,佐野友紀,土屋伸一,畠山雄豪,藤井晧介,佐藤将之,佐藤泰),2014
10)フリーアト゛レスオフィスの机レイアウトか゛業務中の交流活動場面に与える影響,日本建築学会大会(佐藤泰,菊池雄介,鯨井康志,畠山雄豪,佐野友紀,上西基弘),2013
11)地下歩行空間における空間の構成要素とつながりが安心感に与える影響-3D映像印象評価手法を用いた検討-,日本建築学会大会(畠山雄豪,佐野友紀),2013
12)保育所園児の避難行動特性と避難安全計画に関する研究(その1) : 避難速度の実態調査,日本建築学会(古川 容子,滝沢 健太,長谷見 雄二,佐野 友紀 ,土屋 伸一,畠山 雄豪,藤井 皓介,佐藤 将之,佐藤 泰
),2013
13)保育所園児の避難行動特性と避難安全計画に関する研究(その2)-水平歩行速度と階段歩行速度-,日本建築学会(滝沢 健太,古川 容子,長谷見 雄二,佐野 友紀 ,土屋 伸一,畠山 雄豪,藤井 皓介,佐藤 将之,佐藤 泰),2013
14)災害時における車いす階段降下介助避難方法の検討,日本建築学会大会(菰岡千尋,菊池雄介,藤井晧介,矢嶋雅倫,畠山雄豪,佐野友紀),2013
15)「集中」と「交流」とその共存からみたフリーアト゛レスオフィス計画の検討,日本建築学会大会(佐藤泰,菊池雄介,鯨井康志,畠山雄豪,佐野友紀,上西基弘),2013
16)立地環境が与える影響-行動観察調査からみたカフェのサードプレイス利用分析 その1-,日本建築学会大会(畠山雄豪,佐野友紀,菊池雄介,橘田理恵子,丹羽由佳里,佐藤泰),2013
17).室内環境か゛利用に与える影響-行動観察調査からみたカフェのサート゛フ゜レイス利用分析 その 2--,日本建築学会大会(橘田理恵子,佐野友紀,畠山雄豪,菊池雄介,丹羽由佳里,佐藤泰),2013
18).火災時における車いす利用者の階段降下介助避難の実験的研究,日本火災学会大会(畠山雄豪,菰岡千尋,佐野友紀,矢嶋雅倫,菊池雄介,藤井晧介),2013
19).積雪寒冷地の街路景観の視覚的様相の特徴と市街地構造-札幌と小樽の夏季・冬季に関する比較分析,日本建築学会大会(畠山雄豪・奥俊信・森傑),2012
2)著書
 

八王子市における公共施設マネジメントに関する基礎的研究?「地域社会サービス」の充実という視点から?(まちづくり研究はちおうじ 第11号・八王子市)(分担執筆),2015

計画系災害研究ストラテジー[若手奨励]特別委員会 「復旧・復興プロセスを見据えた計画系災害研究のストラテジー構築」報告書,(分担執筆)日本建築学会,2013

平成24年度建築基準法整備促進事業・課題15(イ)避難者属性の設定方法に関する調査検討WG報告書(分担執筆),国土交通省,2013

「都市・建築の感性デザイン工学 日本建築学会編」朝倉書店(分担執筆、主要著者:宗本順三,堤和敏,奥俊信),2008

3)受賞
 
4)特許(知的財産権)
 
5)開発教材
 
6)資格
 

■活動

1)学会活動
 

日本建築学会会員 2002-
日本建築学会建築人間工学小委員会委員 2012-
日本建築学会計画系災害研究ストラテジー[若手奨励]特別委員会幹事 2012-2014
日本都市計画学会会員 2002-
人間・環境学会(MERA)会員 2002-
人間・環境学会建築社会研究委員会委員 2013-
日本火災学会会員 2012-

2)職業能力開発
 

■現在の研究・技術開発テーマ等

1)地下歩行空間における景観的側面に関する研究

2)行動観察調査からみたカフェのサードプレイス利用分析

3)公共施設マネジメントに関する研究


■受託研究・共同開発テーマ

1)「煙状況を考慮した避難行動に関する実験的検討」,平成25年度 火災安全科学研究拠点共同利用・共同研究(東京理科大学),研究代表者(2013-2014)
2)「現象的把握手法としての視覚的様相の視点による都市景観からみた市街地構造の把握」,2. 早稲田大学特定課題研究助成費,研究代表者(2011-2012)


■科研費採択課題

1)基盤B「人口3割減時代のレジリエント・コミュニティへ資する集団移転の計画論と再定住モデル」連携研究者,研究代表者(森傑),2014
2)基盤C「待機児童解消のための規制緩和による高層建築物内保育園設置に対する避難安全の検討」連携研究者,研究代表者(佐野友紀),2013
3)基盤C「地下景観を考慮したエキナカを含む地下駅空間の防災計画評価手法の開発」連携研究者(佐野友紀),2011


■メッセージ

受験生、学生のみなさん:
建築・都市は周囲環境を含め関係性を持ちながら成り立っています。社会・文化の変化を感じとることが必要です。ぜひ色々なことに興味をもちながら建築を学んでください。