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大学校案内

教員詳細

新成長分野系/構造物鉄工
(2015.08.19現在)

教授

奥屋和彦 okuya kazuhiko

▼学位

博士(工学) 九州大学

▼学歴

九州大学大学院知能機械工学府、博士課程修了

▼メールアドレス

Okuya●uitec.ac.jp

※●は@に変えてください

▼専門分野

鋼構造、溶接施工

■ユニット研究と教員研究の関連性

鋼構造物の健全性評価(建設後の接合部性能)について研究
鉄骨構造物の構造・製作・施工・施工実験・施工管理、溶接施工管理を担当


■私の教育方針


■主な研究実績等

1)主要論文
  1.学術論文等
   

繰返し大ひずみ負荷後の高張力鋼溶接継手の疲労強度について 材料学会論文集第54巻、第8号 2006.08.
繰返し大ひずみが溶接継手の疲労強度に及ぼす影響 日本機械学会論文集 (A編)第71巻707号 2006.07.
The Effect of Large Cycling on the Fatigue Strength of Welded Joint. Journal of ASTM International, Vol.3, No.4. 2006.04.
地震を模擬した大ひずみ負荷後の溶接継手の疲労強度 日本材料学会 2005.09.

  2.本校論文
   
  3.学会発表・講演等
    繰返し大ひずみを受けた鋼構造溶接継手の実働応力疲労 職業大フォーラム 2013.11.
鉄骨工事管理能力向上のための鉄骨精度測定教材の開発 職業大フォーラム 2011.12.
繰返し大ひずみを受け微小き裂が発生した溶接継手部の疲労強度 職業大フォーラム 2010.11.
鉄骨造部材の品質管理教材の開発 実践教育訓練研究協会 2010.09.
繰返し大ひずみを受けたSN400B・HT780溶接継手部の疲労強度 職業大フォーラム 2009.11.
繰返し大ひずみを受けた溶接継手の変動応力疲労 日本機械学会九州支部 2007.09.
大型地震を模擬した大ひずみ負荷装置ならびに高サイクル負荷装置の開発 実践教育訓練研究協会 2007.09.
大型地震を模擬した大ひずみを受けた鋼構造溶接継手部の疲労強度に関する研究 実践教育訓練研究協会 2007.09.
繰返し大ひずみを受けた溶接継手の実働応力疲労 日本機械学会全国大会 2006.09.
The Effect of Seismic Loading on the Fatigue Strength of Welded Joint.San Antonio, TX, USA. 2006.03.
地震を模擬した大ひずみ負荷後の溶接継手の疲労強度 日本材料学会 2005.09.
繰返し大ひずみを受けた溶接継手の変動応力疲労 日本機械学会九州支部 2005.03.
繰返し大ひずみ負荷後の高張力鋼溶接継手の疲労強度 日本機械学会九州支部 2005.03.
2)著書
  「模型で学ぶ鉄骨構造入門」集文社 2000(共著)
 
「図解 建築の構造と構法」 井上書店 2010(共著)
3)受賞
  職業訓練教材コンクール、鉄骨造建築施工「高力ボルト工法」雇用促進事業団理事長賞 1999.

全国総合技能展、「鋼構造物の製作・施工・施工管理」 雇用能力開発機構理事長賞 2000.

九州職業能力開発大学校・施設長賞 2011.
4)特許(知的財産権)
 
5)開発教材
  鉄骨造建築施工「高力ボルト工法」

「鋼構造物の製作・施工・施工管理」
6)資格
  一級 溶接管理技術者
 
一級 鉄骨製作管理技術者

鉄骨工事管理責任者

高力ボルト接合管理技術者(H11).

建設現場監督者 安全衛生教育トレーナー


■活動

1)学会活動
  日本材料学会会員
2015.04.
2)職業能力開発
 

ユニバーサル技能五輪国際大会「構造物鉄工」補佐員 2007

技能五輪競技主査(「構造物鉄工」職種)2008-2009
技能五輪競技主査(「構造物鉄工」職種)2015-

■現在の研究・技術開発テーマ等

構造物鉄工(鉄骨構造)接合部の疲労強度、健全性評価

鉄骨精度測定、評価法


■受託研究・共同開発テーマ


■科研費採択課題


■メッセージ