職業能力開発総合大学校は厚生労働省が所管する大学校です

  • TOP
  • 職業訓練指導員をめざす方
  • 指導員の方
  • 受験生の方 総合課程
  • 在校生の方
  • 卒業生の方
  • 企業の方

English

  • 大学校案内
  • 課程・専攻・学科等
  • 学生生活
  • 社会貢献

職業大トップ  >  大学校案内  >  教員紹介  >  教員詳細

大学校案内

教員詳細

基盤ものづくり系/建築施工・構造評価(RC)
(2015.7.1現在)

助教

舩木 裕之 FUNAKI HIROYUKI

▼学位

博士(工学),琉球大学,2011

▼学歴

琉球大学大学院 博士後期課程 生産エネルギー工学専攻修了,2011
琉球大学大学院 博士前記課程 理工学研究科 環境建設工学専攻卒業 修士,2009
職業能力開発大学校 建築工学科卒業,1995

▼メールアドレス

funaki●uitec.ac.jp

※●は@に変えてください

▼専門分野

RC構造、施工、RC構造の耐久性能

■ユニット研究と教員研究の関連性

本ユニットで推進する鉄筋コンクリート構造の施工・構造分野の研究のうち、鉄筋コンクリートの耐久性能とその構造評価を担当


■私の教育方針

将来の職業生活において担当職域のリーダーとしてまた職業訓練指導員として、必要な知識を有し、新しい取り組みに対し計画的に実行する能力を有する人材の育成


■主な研究実績等

1)主要論文
  1.学術論文等
    1 ストランド形状が竹PSLの強度に及ぼす影響,定成 政憲,吉田 競人,舩木 裕之,,木材工業 70(2), 62-66, 2015-02,
2.沖縄の西海岸で暴露した大型RC柱の耐久性能と耐震性能に関する実験的研究,舩木裕之,山川哲雄,中田幸造,日本建築学会構造系論文集,Vol.76, No.666,pp.1479-148,2011
3.沖縄の海岸で5年間の暴露期間を経たフライアッシュ混合大型RC柱の水平加力実験,舩木裕之,中田幸造,山川哲雄,山田義智,コンクリート工学年次論文集, Vol.32,No.2,pp.827-832,2010
4.緊張PC鋼棒で外部横補強されたRC柱のせん断強度に関する研究,上原早奈恵,中田幸造,山川哲雄,舩木裕之,コンクリート工学年次論文集, Vol.32,No.2,pp.649-654,2010
5.緊張PC鋼棒で能動拘束されたRC柱のせん断強度に関する実験的研究,中田幸造, 山川哲雄, 舩木裕之,森下陽一,コンクリート工学年次論文集, Vol.31,No.2,pp.133-138,2009
6.沖縄で自然暴露により損傷した実大RC柱の正負繰り返し水平加力実験,舩木裕之, 山川哲雄, 山田義智,中田幸造,ンクリート工学年次論文集, Vol.30,No.3,pp.139-144,2008.


  2.本校論文
   
  3.学会発表・講演等
    1.ストランド形状が竹パラレルストランドランバーの強度に及ぼす影響,定成 政憲,吉田 競人,舩木 裕之,日本建築学会大会学術講演梗概集2014 ,構造III, pp.339-340,2014
2.屈拘束ブレース補剛材の間隙と摩擦係数を考慮した必要剛性,吉田 競人,横浜 茂之,舩木 裕之,日本建築学会大会学術講演梗概集2014,構造III, pp.1297-1298.2014
他9篇
2)著書
 
3)受賞
  第30回コンクリート工学講演会「年次論文奨励賞」,2008
4)特許(知的財産権)
 
5)開発教材
  1.垂れ壁用制振装置の開発,藤村悦生,舩木裕之,2013
2.MDFを用いた耐力壁の面内せん断性能,藤村悦生,舩木裕之,2013
6)資格
  一級建築士

■活動

1)学会活動
  日本建築学会 会員
2007-
2)職業能力開発
 

■現在の研究・技術開発テーマ等

鉄筋が腐食したRC柱の耐久性能と耐震性能に関する研究


■受託研究・共同開発テーマ

スチールパイプ・ハイブリッド構造の接合部の構造性能評価法に関する研究,代表者 吉田競人、分担者 舩木裕之


■科研費採択課題


■メッセージ