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大学校案内

教員詳細

基盤ものづくり系/建設施工・構造評価(RC)
(2017.12.1現在)

准教授

西澤秀喜 nishizawa hideki

▼学位

工学修士(日本大学),1983

▼学歴

日本大学大学院生産工学研究科修士課程修了,1983

日本大学生産工学部建築学科卒業,1981

▼メールアドレス

nishizawa●uitec.ac.jp

※●は@に変えてください

▼専門分野

建築施工管理、コンストラクション・マネジメント

■ユニット研究と教員研究の関連性

鉄筋コンクリート造等の施工計画・施工管理における技術・技能の習得のため、効率的な教材制作を目指しています


■私の教育方針

最新のICT技術を活用して、初学者に技術・技能を効率的に習得させるためのシステムを開発する


■主な研究実績等

1)主要論文
  1.学術論文等
    @携帯端末を利用する施工実習用教材群の開発と評価、日本建築学会環境系論文集(西澤秀喜、蟹澤宏剛、吉田競人、舩木裕之、第82巻 第740号)、2017/10
A携帯端末で操作するRC造施工実習用の教材開発と効果検証について、日本建築学会・第33回建築生産シンポジウム論文集(西澤秀喜、蟹澤宏剛、吉田競人、舩木裕之)、2017/07
B大きな間隙を考慮した座屈拘束ブレース拘束材の必要剛性、構造工学論文集(吉田競人、西澤秀喜、舩木裕之、Vol.63B、141-146)、2017/04
C電食によりかぶりコンクリートの剥落が生じたRC柱の曲げ終局強度に関する研究、構造工学論文集(舩木裕之、吉田競人、西澤秀喜、岸川樹、Vol.63B、385-391)、2017/04
DAR/VR技術を応用した施工実習のための新型教材の開発実施例、日本建築学会・建築教育研究論文報告集(西澤秀喜、蟹澤宏剛、吉田競人、舩木裕之、No.16、49-54)、2016/11
EBIMを活用した建築躯体技能工の育成システムに関する研究、日本建築学会・第32回建築生産シンポジウム論文集(西澤秀喜、蟹澤宏剛、吉田競人、舩木裕之、269-274)、2016/07
FRC造の技術者・技能工育成のための施工実習モデルと教材の開発、日本建築学会・建築教育研究論文報告集(西澤秀喜、吉田競人、舩木裕之、No.15、41-46)、2016/01
G配筋加工の失敗事例とその要因、(公財)建築技術教育普及センター・平成26年度調査・研究助成事業、研究報告書(吉田競人、西澤秀喜、定成政憲、舩木裕之、全70P)、2015/03
  2.本校論文
    @CMAJによるコンストラクション・マネジャー(CMr)の養成、職業能力開発研究(西澤秀喜、第29巻、67-80)、2011/03
ACASBEE(建築環境総合性能評価システム)を用いた大学キャンパスの環境性能評価と改善提案、職業能力開発総合大学校東京校・紀要(西澤秀喜)、2011
BCASBEEを利用した建物に対する環境性能評価の動向、職業能力開発総合大学校東京校・紀要(西澤秀喜)、2010
CCM(コンストラクション・マネジメント)方式の活用事例、職業能力開発総合大学校東京校・紀要(西澤秀喜)、2009
D新たな職能としてのCM(コンストラクション・マネジメント)の動向、職業能力開発総合大学校東京校・紀要(西澤秀喜)、2008
E日本建設業団体連合会・省燃費運転研修会(九州)の開催、九州職業能力開発大学校・紀要(西澤秀喜、第7号)、2006
F日本コンストラクション・マネジメント協会九州支部の設立について、九州職業能力開発大学校・紀要(西澤秀喜、第6号)、2005
GCO2による地球の温暖化と建設産業の関わり、九州職業能力開発大学校・紀要(西澤秀喜、第5号)、2004
  3.学会発表・講演等
    @Development of the education training system which utilized BIM and Portabl device、
The 11th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia(西澤秀喜、蟹澤宏剛、吉田競人、舩木裕之、Article Number A-4-2、4P)、2016/09
A技能検定・2級鉄筋施工実技試験のための新型教材開発、(公社)全国鉄筋工事業協会 第6回社員総会・特別講演(西澤秀喜)、2017/05
BAR技術(マーカー型・ロケーション型)を利用した施工実習用の教材開発、日本建築学会大会・中国(西澤秀喜、蟹澤宏剛、吉田競人、舩木裕之)、2017/09
Cスマートフォンを活用する施工実習教材の開発、日本建築学会大会・九州(西澤秀喜、吉田競人、舩木裕之)、2016/08
D建築躯体技能工養成のためのRC造施工実習モデルの開発、日本建築学会大会・関東(西澤秀喜、吉田競人、舩木裕之)、2015/09
E大学生の施工実習教育における配筋ミスの内容と原因、日本建築学会大会・近畿(西澤秀喜)、2014/09
FAR/VR技術を応用した教育・訓練システムの構築、第24回職業能力開発研究発表講演会(西澤秀喜、吉田競人、舩木裕之)、11-G-4、2016/11
GAR(拡張現実)技術を活用した学生募集パンフレットの制作、第24回職業能力開発研究発表講演会(板野隆文、西澤秀喜)、11-D-7、2016/11
HRC造施工実習のための指導員研修の構築と実践、第23回職業能力開発研究発表講演会(西澤秀喜、吉田競人、舩木裕之)、2015/11
I震災復興離職者訓練におけるRC造施工実習の実践報告、第22回職業能力開発研究発表講演会(西澤秀喜)、2014/10
J復興事業におけるCM(コンストラクション・マネジメント)方式の採用状況について、第21回職業能力開発研究発表講演会(西澤秀喜)、2013/11
K「CASBEE学校」の概要と活用例、第20回職業能力開発研究発表講演会(西澤秀喜)、2012/11
LCASBEE(建築環境総合性能評価システム)を用いた総合制作実習の展開、第19回職業能力開発研究発表講演会(西澤秀喜)、2011/12
M建設業における新たな職能としてのコンストラクション・マネジメント(CM)、第18回職業能力開発研究発表講演会(西澤秀喜)、2010/11
2)著書
  @東京スカイツリー「高さ世界一への挑戦」(株式会社大林組による特別講演より)、技術と技能(西澤秀喜、27-34)、2012/04
ACMガイドブック改訂版、相模書房(編集委員、分担執筆)、2011/4
B大断面集成材を用いた大規模木造建築、月間「建築技術」、褐囃z技術発行(共著、西澤秀喜他、平成8年4月号)、1996/04
3)受賞
 
4)特許(知的財産権)
  @大断面集成材の補強方法、1996/5、特願平08-175427、東急建設株式会社にて共同出願
A開閉式屋根の構築方法、1996/3、特願平08-59312、東急建設株式会社にて共同出願
Bドーム屋根の構築方法、1995/08、特願平07-236165、東急建設株式会社にて共同出願
C地下大空間構築構法、1994/9、特願平06-210010、東急建設株式会社にて共同出願
5)開発教材
  @AR配筋図アプリ、GPS連動ロケーション型AR技術を応用、AppStoreへ公開、2017/3
AAR(拡張現実)技術を応用した施工実習用新型教材群の制作、2016〜
BRC造の施工実習・標準モデルの開発、2015〜
6)資格
  @一級建築士、国土交通大臣、1984/2
A一級建築施工管理技士、国土交通大臣、1987/3
B一級土木施工管理技士、国土交通大臣、1987/3
C土地家屋調査士、法務大臣、1989/12、(未登録)
D建築積算士、日本建築積算協会、1990/12
E技術士【建設部門】、文部科学大臣、1997/3
FVEリーダー、日本バリュー・エンジニアリング協会、1999/3
GISO14001審査員補、2001/5
H認定プロジェクト・マネジャー、日本建築積算協会、2001/3
I職業訓練指導員免許【建築科】、東京都知事、2003/3
J監理技術者登録、国土交通大臣指定、2005/5
K建築コスト管理士、日本建築積算協会、2006/4
L認定コンストラクション・マネジャー、日本コンストラクション・マネジメント協会、2006/9
M専攻建築士・生産専攻、日本建築士会連合会、2008/4
Nジョブカード キャリア・コンサルタント、日本生産性本部、2010/3
OJABEE建築学審査員候補、日本技術者教育認定機構、2011/8
PCASBEE建築評価員、建築環境・省エネルギー機構、2011/9
QCASBEE戸建評価員、建築環境・省エネルギー機構、2012/3
RCASBEE不動産評価員、建築環境・省エネルギー機構、2013/3
S認定 事業継続初級管理者、事業継続推進機構、2013/9

■活動

1)学会活動
  @(公社)日本建築積算協会・特別会員、2015〜
A(公社)日本建築積算協会、建築コスト管理士評議委員、2011/4〜
B(一社)日本コンストラクション・マネジメント協会、資格試験委員会委員、2010/1〜2015/6
C(一社)日本コンストラクション・マネジメント協会、理事、2009/6〜2015/6
D(一社)日本コンストラクション・マネジメント協会、教育委員会委員、2006/6〜2015/6
E(公社)日本建築積算協会会員、2008/4〜
F(財)エンジニアリング振興協会、新産業研究部会委員、2002/4〜2003/3
G(社)日本建設業団体連合会、地球温暖化防止対策WG委員、2001/4〜2003/3
H(一社)日本コンストラクション・マネジメント協会会員、2001/4〜
I(一社)日本建築学会会員、1995/4〜
2)職業能力開発
  @厚生労働省・職業能力開発専門調査員会、建築・土木分野、座長、2012/6〜2013/3
A職業訓練用教科書・建築〔X〕改定、監修委員、2013/6〜2014/3
B指導員養成訓練専門課程担当者能力審査試験委員、2014
(その他)
小平市リサイクルセンター建設工事における総合評価審査委員、2016/09〜2017/09

■現在の研究・技術開発テーマ等

AR(拡張現実)技術/VR(仮想現実)技術を応用した教育訓練教材開発


■受託研究・共同開発テーマ

@鉄骨とエンジニアリング・ウッドによるハイブリッド構造の構造性能評価法に関する研究、吉田競人、西澤秀喜、舩木裕之、委託者:叶剿{建築研究所、2017
Aスチールとエンジニアリング・ウッドによるハイブリッド構造の構造性能評価法に関する研究、吉田競人、西澤秀喜、舩木裕之、委託者:叶剿{建築研究所、2016


■科研費採択課題

@AR(拡張現実)技術を応用した建築躯体技能工の育成システム開発、研究代表者:西澤秀喜、研究分担者:吉田競人、連携研究者:嘉納成男、2015
A技能要素を考慮した型枠技能者育成のための通信訓練カリキュラム構築に関する研究、研究代表者:舩木裕之、研究分担者:西澤秀喜、吉田競人、新井吾郎、塚崎英世、2017


■メッセージ

技術者を目指す皆さんへ:建設産業では技術・技能の担い手確保・育成が大きな課題です。社会基盤を支える「ものづくり」を一生の仕事にしませんか。