職業能力開発総合大学校は厚生労働省が所管する大学校です

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大学校案内

教員詳細

基盤ものづくり系/建築計画・設計・CAD
(2015.7.1現在)

教授

和田浩一 Wada Koichi

▼学位

博士(工学)
新潟大学,2001

▼学歴

新潟大学大学院自然科学研究科博士後期課程修了,2001

新潟大学大学院自然科学研究科博士前期課程修了,1998

職業訓練大学校木材加工科卒業,1986

▼メールアドレス

wada●uitec.ac.jp

※●は@に変えてください

▼専門分野

建築計画学、建築設計学

■ユニット研究と教員研究の関連性

本ユニットで推進する研究(設計方法、住環境に関する研究など)全体のマネジメントと特に設計方法に関する研究を担当。


■私の教育方針

研究(人間を取り巻く住環境や都市環境)や様々な学内外の活動により、コミュニケーションを取りながら多様な問題に対処でき、何事にも諦めない人材の育成


■主な研究実績等

1)主要論文
  1.学術論文等
    建築設計プロセスにおける空間創造の思考法に関する研究 −空間で展開される場面を用いたエスキースの教育的試行−, 日本建築学会計画系論文集(和田浩一,斎藤孝晴,種村俊昭,棒田恵,西村伸也) 80(713), pp.1535-1545, 2015/7
建築設計者の思考の連続 −エスキスにおける設計プロセスに関する研究−, 日本建築学会計画系論文集(和田浩一,府川直人,西村伸也,高橋鷹志)(645),pp.2379-2387,2009/11
  2.本校論文
    実務者の建築設計プロセスに関する研究 − 空間イメージ要素の特徴,職業能力開発研究誌(和田浩一,種村俊昭,棒田恵,斎藤孝晴),31巻1号,2015
建築のエスキス過程における設計者の空間操作と空間認識 −設計教育方法に関する研究 その2− ,職業能力開発総合大学校東京校紀要(和田浩一,木村明博)25号,2010/3
建築のエスキスにおける思考の展開 −設計教育方法に関する研究− 職業能力開発総合大学校東京校紀要(和田浩一,府川直人,山中理,佐藤春香)22号,2007/2
  3.学会発表・講演等
    エスキスにおける建築設計教育実験の試み −その3 連続的な場面と空間の具体化− 日本建築学会学術講演梗概集(和田 浩一,種村 俊昭,斎藤孝晴, 棒田恵,西村 伸也),2014
エスキスにおける建築設計教育実験の試み −その1 空間イメージチェックリストによる教育効果− 日本建築学会学術講演梗概集(種村俊昭,和田浩一,斎藤孝晴,西村伸也),2013
エスキスにおける建築設計教育実験の試み −その2 空間をつなぐ「場面」と空間の具体化− 日本建築学会学術講演梗概集(和田浩一,種村俊昭,斎藤孝晴,西村伸也),2013
2)著書
  「フィールドワークの実践
- 建築設計の変革をめざして -」 朝倉書店,編著,2011
「環境とデザイン 」 朝倉書店,分担執筆,2008
「建築系学生のための卒業設計の進め方,日本建築学会編」 井上書院,分担執筆,2007
3)受賞
  (一社)実践教育訓練研究協会 奨励賞 (論文)
4)特許(知的財産権)
 
5)開発教材
  木造住宅設計に係るテキストの作成,2014
6)資格
  一級建築士、インテリアプランナー

■活動

1)学会活動
  日本建築学会設計方法小委員会委員 2005-
日本建築学会関東支部建築計画委員会 委員 2007-
日本建築学会建築マネジメント教育WG委員 2011-
2)職業能力開発
  全国障害者技能競技主査(「建築CAD」職種) 2012-
若年者ものづくり競技大会競技委員(「グラフィックデザイン」)2015-
CADトレース技能審査委員

■現在の研究・技術開発テーマ等

建築設計プロセスに関する研究
住環境計画に関する研究
木造住宅の設計教育手法に関する研究


■受託研究・共同開発テーマ


■科研費採択課題


■メッセージ

受験生・学生のみなさんへ:
建築は、調査・企画から始まり計画、設計へと進んでゆきます。その過程で、建築の技術的なことはもちろん、人々が活動するシーンを想像することが必要です。そのためには、日ごろから世の中で起きている事象に目を向け、良く観察することが大事です。様々な事に直接触れて体験し、建築を学んでください。