職業能力開発総合大学校は厚生労働省が所管する大学校です

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大学校案内

教員詳細

基盤ものづくり系/機械加工
(2015.7.24現在)

助教

二宮敬一 ninomiya keiichi

▼学位

博士(工学) 新潟大学,2009

▼学歴

新潟大学大学院自然科学研究科博士後期課程修了,2009
職業能力開発総合大学校研究課程機械専攻修了,2002
職業能力開発総合大学校長期課程福祉工学科卒業,2000

▼メールアドレス

ninomiya●uitec.ac.jp

※●は@に変えてください

▼専門分野

機械加工学、精密測定工学

■ユニット研究と教員研究の関連性

本ユニットで推進する機械加工分野の研究のうち、特に切削現象のメカニズム解明のための機械加工学、精密測定工学を担当


■私の教育方針

将来の職業生活において担当職域のリーダーとしてまた職業訓練指導員として、ものづくりに必要となる基礎知識の習得はもちろん、自分で考えさらに実現できる人材の育成


■主な研究実績等

1)主要論文
  1.学術論文等
    アコースティックエミッション技術による切削工具の機上計測に関する基礎的研究 ?スクエアエンドミルによる接触検知の検討? ,精密工学会誌(古賀俊彦,二宮敬一,和田正毅,長谷亜蘭,三科博司,80(11),1012-1017),2014
 NPPV鼻マスクのフィッティングにおける力学的検討,ライフサポート学会(尾田雅文,二宮敬一,原利昭,25(4),124-129),2013
 NPPV用鼻マスク装着部における応力解析のための個人対応FEモデルの構築,日本機械学会(二宮敬一,吉田祐介,尾田雅文,原利昭,75(752),1026-1032),2009
  2.本校論文
   
  3.学会発表・講演等
    AE技術を用いたマシニングセンタにおける機上計測システムの検討,職業大フォーラム2014(和田正毅,古賀俊彦,二宮敬一),2014
 身体性認知科学に基づくフライス加工技能の修得・伝承モデルの構築?第2報 自律神経および中枢神経活動の計測?,精密工学会大会学術講演会2014秋季大会(不破輝彦,池田知純,岡部眞幸,菅野恒雄,寺内美奈,二宮敬一,繁昌孝二,和田正毅,古川勇二),2014
 身体性認知科学に基づくフライス加工技能の修得・伝承モデルの構築 第1報 全体構想と予測される効果,精密工学会大会学術講演会2014春季大会(古川勇二,池田知純,岡部眞幸,菅野恒雄,寺内美奈,二宮敬一,繁昌孝二,不破輝彦,和田正毅)2014
 NPPV用鼻マスクのカスタムメード化と解析モデルの構築,職業大フォーラム2013(二宮敬一,尾田雅文,原利昭),2013
 アコースティックエミッション技術を用いた超精密切削加工状態の認識?切削条件とAE信号との関係? ,精密工学会大会学術講演会2013秋季大会(古賀俊彦,二宮敬一,和田正毅,長谷亜蘭,三科博司),2013
 
2)著書
 
3)受賞
  一般社団法人日本機械学会,奨励賞(技術),2012
新潟県職業能力開発協会,技能競技大会(数値制御旋盤1級)1位,2011
4)特許(知的財産権)
 
5)開発教材
 
6)資格
  一級技能士(数値制御旋盤)

■活動

1)学会活動
  日本機械学会会員 2005-
精密工学会会員 2014-
2)職業能力開発
  技能五輪競技委員(「精密機器組立て」職種)2014-
若年者競技大会競技委員(「フライス盤」職種)2013-

■現在の研究・技術開発テーマ等


■受託研究・共同開発テーマ


■科研費採択課題

身体性認知科学に基づくフライス加工技能の修得・伝承モデルの構築,研究代表者 古川勇二,研究分担者 菅野恒雄,和田正毅,岡部眞幸,不破輝彦,池田知純,寺内美奈,二宮敬一,2013


■メッセージ