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大学校案内

教員詳細

基盤ものづくり系/機械CAD
(2015.7.17現在)

准教授

磯野宏秋 Hiroaki Isono

▼学位

工学博士(東京工業大学),1985

▼学歴

職業訓練大学校機械科卒業,1975

▼メールアドレス

isono●uitec.ac.jp

※●は@に変えてください

▼専門分野

材料強度学

機械設計

■ユニット研究と教員研究の関連性

本ユニットで推進する機械CAD分野の教育,研究のうち,特に材料力学と機械製図を担当


■私の教育方針

技術者あるいは職業訓練指導員として,ものづくりを具体化し,提案できる人材の育成


■主な研究実績等

1)主要論文
  1.学術論文等
    1) アルミニウム合金 A2017及びステンレス鋼SUS304の曲げ剛性値が単純重ね合せ継手の接着強度に与える影響,日本接着学会誌,49(10),357-362,2013/10

2) 三次元表面性状パラメータを用いた接着継手の強度評価,日本接着学会誌,49(6),197-203,2013/06

3) 円筒突合せ接着継手を用いたアクリル系接着剤の繰り返し衝撃負荷に対する引張強度,日本接着学会誌,49(1),11-16,2013/01

4) ショットブラスト加工表面の表面性状パラメータ,軽金属学会誌,61(5),187-191,2011/05

5) 高温下において衝撃負荷をうける接着接合体の引張強度,日本接着学会誌,46(12),457-465,2010/10

6) Cu-Zn系およびCu-Sn系合金のショットブラスト加工面における光沢度と表面色に及ぼす表面粗さの影響,日本金属学会誌,73(6),439-445,2009/06

7) 円筒突合せ接着継手を用いたアクリル系接着剤の高温下における衝撃引張強度,日本接着学会誌,44(7),239-244,2008/07

8) 洋白C7541の表面粗さが光沢度と表面色に及ぼす影響,銅と銅合金,46(1),248-252,2007/01

9) Effect of Topography on Glossiness and Surface Color for a 5052 Aluminum Alloy,Materials Transactions,,2197-2203,2005/10

他32編.
  2.本校論文
    1) 超硬合金を心金にした制振合金製穴ぐりバイトの切削特性に関する研究,職業能力開発総合大学校紀要,37(A),.59-65,2008/03

2) 軸方向衝撃を受ける高減衰能ねじ締結部品のゆるみ止め効果,職業能力開発総合大学校紀要,34(A),.79-84,2005/03

3) 制振合金M2052による平面研削盤砥石軸系振動の抑制に関する研究,−M2052の砥石保持系および工作物支持系への適用結果−,職業能力開発総合大学校紀要,34(A),35-45,2005/03

4) 制振合金M2052による平面研削盤の加工精度向上法に関する研究−据付マウントおよび砥石パッキングへのM2052の適用による表面粗さの改善−,職業能力開発総合大学校紀要,34(A),47-56

5) レーザ光を併用した高温環境における弾性定数の測定,職業能力開発総合大学校紀要,30(A),71-76,2001/03

他5編.
  3.学会発表・講演等
    1) シボ面における 3D 表面性状パラメータを用いた粗さ感の定量化,日本人間工学会第56回大会,2015/06

2) The Effects of Surface Texture and Bending Stiffness of Adhesive Single Lap Joint on Adhesive Strength under Applied Tensile Loading,16th International Conference on Experimental Mechanics (ICEM16),2014/07

3) Quantitative Characterization of Wrinkled Textured Surfaces Using Areal Surface Texture Parameters Based on Geometrical Product Specification,16th International Conference on Experimental Mechanics (ICEM16),2014/07

4) 表面性状パラメータを用いたシボ加工面のテクスチャ評価,プラスチック成形加工学会第21回秋季大会,2013/11

5) 種々のアルミニウム合金における調質条件
の違いが表面色,表面性状および光沢度に与 える影響,日本金属学会第151回秋期大会.2012/09

他106編
2)著書
  1) 「国際標準のものづくり規格−幾何特性仕様」,日刊工業新聞社(単著),2010

2) 「改訂版 機械加工の精度と測定」,日刊工業新聞社(単著),2009

3) 「最新機械機器要素技術」,エヌジーティー(共著),2008

4) 「コンパクト版機械用語大辞典」,日刊工業新聞社(共著),2000

他19冊
3)受賞
  厚生労働大臣表彰(技能検定委員),2003
4)特許(知的財産権)
  高強度・高減衰能合 金を用いたボルト,ナットおよび締結具,磯野宏秋、井形直弘,東京理科大学、日本学術振興会(特願2002-212164
5)開発教材
  1) 技能競技大会を活用した人材育成の取組マニュアル〜機械製図職種編〜,中央職業能力開発協会平成26年度厚生労働省委託
事業,2015

2) 機械工学概論U〜製図の基礎〜,2013

3) 機械工学実験 〜はりの曲げ試験(ヤング率の測定)〜,2013

4) 機械製図の最新動向,2007

5) 機械製図実践技術,2004

6) ねじ締結体のゆるみメカニズムと対策・強度設計技術,2003

他22編

6)資格
  職業訓練指導員免許「機械科」「機械組立科」「計測機器科」「電子制御回路組立て科」

■活動

1)学会活動
  1) 日本接着学会会員 2001-

2) 軽金属学会会員 2003-

3) 軽金属学会 アルミニウム構造接着接合研究部会委員,1998-2001

4) 日本機械学会 A-TS04-03接着接合研究会委員,1995-1998

5) 日本機械学会関東学生会担当委員,1992-1994

2)職業能力開発
  1) 技能五輪全国大会主査(「機械製図」職種),2005-

2) 若年者ものづくり競技大会機械製図(CAD)職種」主査,2005-

3) CADトレース技能審査中央試験委員,1998-


■現在の研究・技術開発テーマ等

1) テクスチャ評価

2) 制振合金の特性評価

3) 接着継手の強度評価

4) 最大実体公差方式の応用


■受託研究・共同開発テーマ

1) 平面研削盤の高精度化のための制振合金M2052の応用についての研究(受託研究),2003-2004

2) アルミニウムの構造接着接合,軽金属学会アルミニウム構造接着接合部会(共同研究),2004

3) 平面研削盤の高精度化のための制振合金M2052の応用についての研究(受託研究),2004

他5件


■科研費採択課題

1) 科学技術振興機構(JST)・独創的シーズ展開事業 独創モデル化「HIDAS合金を適用した騒音・振動抑制部品の製作」,研究代表者:森住製作所,東京理科大学,分担者:磯野宏秋,竹内伸,2005

2) 日本学術振興会・未来開拓学術推進事業「原子分子設計に基づく新機能材料創製―高減衰材料の開発と応用」,研究代表者:竹内伸,分担者:磯野宏秋,井形直弘,他, 2003

3) 文部省科学研究補助金(基礎研究C(2)No.12680223)「認知マップテストの意味論的
計量化法の研究」,研究代表者:竹谷誠,分担者:竹谷誠,杉林俊雄,佐々木整,磯野宏秋,他2名,2001

4) 文部省科学研究補助金(基盤研究C No.11558020)「認知マップの到達度評価への応用に関する研究」,研究代表者:竹谷誠,分担者:竹谷誠,杉林俊雄,佐々木整,磯野宏秋,他2名,1999


■メッセージ

学生時代に与えられた自由時間を様々な興味にチャレンジし,多くの経験を得ましょう