職業能力開発総合大学校は厚生労働省が所管する大学校です

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大学校案内

教員詳細

能力開発基礎系/心身管理・生体工学ユニット
(2015.7.24現在)

助教

貴志浩久 Kishi Hirohisa

▼学位

博士(工学) 静岡大学、2015
修士(工学)静岡大学、2007

▼学歴

職業能力開発大学校 電子工学科卒業、1998
静岡大学大学院理工学研究科電気・電子工学専攻 博士前期課程修了、2007
静岡大学大学院自然科学系教育部情報科学専攻 博士課程修了、2015

▼メールアドレス

kishi●uitec.ac.jp

※●は@に変えてください

▼専門分野

生体情報工学,生体計測

■ユニット研究と教員研究の関連性

筋肉の疲労を電気的に測定する手法の研究及び、生体信号計測・処理システムの構築を担当


■私の教育方針

学生さんには、こつこつ自分で問題を解決できるような広い視野と知識をもった人になってもらえるたらと思います。


■主な研究実績等

1)主要論文
  1.学術論文等
    機能性食品の筋疲労効果を評価する新手法の提案、日本補完代替医療学会誌(貴志浩久、不破輝彦、久保村大樹、杉浦敏文、11(2)、75-80)、2014
Verification of anti-fatigue effect of anserine by angle fatigue indicator
based on median frequency changes of electromyograms, Functional Foods in
Health and Disease. (Kishi H, Kubomura D, Sugiura T, 3(10), 389-399), 2013
  2.本校論文
   
  3.学会発表・講演等
    機能性食品における抗筋疲労効果の評価手法の提案,, 第53回平成25年度日本生体医工学会大会(貴志浩久, 不破輝彦,久保村大樹, 杉浦敏文),2014/6
A Relationship between Oceanic Anserine and Muscle Fatigue, The 15th Takayanagi Kenjiro Memorial Symposium(Kishi H, Kubomura D, Sugiura T)2013/11
機能性食品アンセリンの有効な抗疲労効果測定の検討,平成25年度日本生体医工学会東海支部学術集会(貴志浩久, 久保村大樹, 杉浦敏文)2013/10

筋電図による海洋性アンセリンの抗疲労効果の検証,平成25年度電気関係学会東海支部連合大会(貴志浩久, 久保村大樹, 杉浦敏文),.2013/9

筋電図中心周波数で検証する機能性食品アンセリンの抗疲労効果,電子情報通信学会MEとバイオサイバネティックス研究会(貴志浩久, 久保村大樹, 杉浦敏文),2013/7

Effect of oceanic anserine on muscle fatigue: Median frequency analysis
Proceedings of The 13th International Conference of Functional and Medical Foods with Bioactive Compounds(H, Kishi, D. Kubomura, T. Sugiura),2013/5
2)著書
 
3)受賞
 
4)特許(知的財産権)
 
5)開発教材
  筋疲労評価ソフトウェア2013
生体アンプ、2012
心拍変動自律神経評価ソフトウェア、2007
心電図変換ソフトウェア、2006
6)資格
 

■活動

1)学会活動
  日本補完代替医療学会 会員 2013-
2)職業能力開発
  技能五輪全国大会「電子機器組立て」職種競技委員 2014-
全国障害者技能競技大会「電子機器組立」職種競技委員 2012-2013

■現在の研究・技術開発テーマ等

生体信号からの筋疲労評価
生体信号計測システム


■受託研究・共同開発テーマ


■科研費採択課題


■メッセージ

【総合課程受験生(高校生)の皆さんへ】近年、スマートフォンや腕時計などの発展はめざましく、そういったデバイスを用いると簡単に生体信号を処理できるようになってきました。まだまだ人間は分からないところが多く存在しています。そういったところを少しずつ解き明かしていきましょう。

【職業訓練指導員の皆さんへ】マイコンなどの処理速度の向上により昔では難しかった信号処理ができるようになりました。それを一つの評価として卒業制作などに生かせると思います。

【学生の皆さんへ】生体から得られる信号にはまだまだ知られていない情報が存在しています。そういう不思議に興味のある人は当研究室に気軽に遊びに来て下さい。

【一般の皆さんへ】昨今、疲労やストレスが問題となってきていますが当研究室では筋疲労を簡便に計測する方法を研究しています。