職業能力開発総合大学校は厚生労働省が所管する大学校です

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大学校案内

職業大とは

職業大とは

「職業大」とは職業能力開発総合大学校の略称で、日本における職業訓練の中核機関です。職業能力開発促進法第27条の規定に基づき、国が設置し、3つの基幹業務(1.職業訓練指導員の養成、2.職業訓練指導員の研修(再訓練)、3.職業能力の開発・向上に関する調査・研究)を行うことなどを目的として、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が運営しています。これらの3つの基幹業務の成果を実証するものとして、平成24年度に総合課程が設置されました。

「職業能力開発」とは

人は、それぞれの役割を社会で果たすために、色々な職業を持ち仕事を行っています。仕事を遂行する上で必要な能力を「職業能力」といいます。
「ものづくり」は、その中でも私たちの生活をより豊かにする上で大切な役割を担っています。それには高度な技術や知識を備えて内容を良く理解し、さらに順序づけて企画遂行する能力が必要となります。この能力を身につけ、高めることを「職業能力開発」といいます。

「職業訓練指導員の養成」とは

職業訓練指導員は、公共職業能力開発施設などで職業に必要な知識・技能・技術を付与するために職業訓練等を行う者です。
本大学校は、一つの基幹業務として職業訓練指導員の養成を目的に指導員養成訓練を実施しています。

「職業訓練指導員の研修(再訓練)」とは

職業訓練指導員が職業訓練指導員免許を追加して取得したり(→職種転換課程)、新たなニーズや技術革新等に対応するための技能・技術向上の訓練(→研修)を受けることをいいます。

「職業能力の開発・向上に関する調査・研究」とは

職業大では、社会産業構造の変化に応じた職業能力開発の実践に必要な調査研究、及び効果的な職業訓練の実施に資する教材・訓練コース等の開発、並びに訓練技法・評価方法等の開発やこれらの成果等の情報発信を行っています(→基盤整備センター [外部リンク])。