職業能力開発総合大学校は厚生労働省が所管する大学校です

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社会貢献

株式会社 コンプライド 様

事業主の声(代表取締役社長 藏内竜司 氏)

コンプライドという社名、コミュニケーションに「誇り」を持つという意味で付けたコミュニケーション&プライドの造語です。
デザインコンサルタント会社として、カタチのないアイデアをカタチあるデザインへ落とし込み、そして新しい価値観を世の中に創造させる。
この根本の望みとともにコンプライドのスタイルとして生まれたビジョンが「感動トータルプロデュース」です。
依頼を請けている1つ1つのデザインも、決して1つの点では見ません。エンドユーザーの視点から方向性を導きだすことはもちろんですが、その制作しているモノの状況をもデザインしようと心掛けています。
●役割
手間暇を惜しまず、ワクワクするデザインをプロデュースするために、コンプライドとして同じ価値観の共有を持って、お客様とコミュニケーションをデザインしています。
●職務
発想を膨らませ、期待している以上のことをすることで感動が生まれます。
デザインコンサルタントとして、コンプライダーの一員として、遊びゴコロを忘れずに、スキルを磨き、カタログ、フライヤー等多義に渡りクライアントを喜ばせています。
●メリット
20代前半からの目線という奥行きがコンプライドに加わりました。
クライアントを「感動」させるデザインを一緒に作る仲間探しの旅として、行われた新卒採用。
コミュニケーションをデザインする上でかかせない、伝えるという行為。
どんなに良いデザインやメッセージでも、相手にうまく伝わらなければ意味がありません。貴校卒業生の採用によりクライアントの笑顔が増えました。
●期待
いつも答えはクライアントの頭の中にあります。
それを引き出し、デザインへ落とし込むことで感動が生まれます。
デザインオペレーターとしてではなく、思考するクリエイティブデザイナーとして、バランス感覚を磨いた若人たちが、更に育つ環境を期待します。

会社概要

所在地 ●クリエイティブWORKS
〒170-0013 東京都豊島区東池袋5丁目45番5号 岡埜ビル
TEL: 03-3983-5678(代表)
●スタジオWORKS
〒161-0033 東京都新宿区下落合1丁目14番11号 エスポ下落合101
資本金 2000万円
従業員数 11名
事業内容 魅せるデザイン力を活かした企業の戦略をサポートするカタログ、パンフレット、フライヤー、印刷、撮影、SPツール(チラシ、DM、のぼり、懸垂幕)、イベント、キャンペーン、プレミアムグッズ、web
卒業生の声

産業デザイン科 平成19年度卒業 澄川朱美

実践に触れられるこの大学校ならば、自分を最大限に成長させてくれます。

多くの人はこういいます。「学校は学習の場、社会は実践の場だよ。」と。しかし私は、職業能力開発総合大学校東京校は、限りなく実践に近い学びの場であり、デザインを仕事にしたいと考える人には最適の環境だと思っています。それはプロダクトとグラフィック両方を学べる幅広いカリキュラムであるから。コンセプトから制作形態、販促プロモーションまで考える実践的な制作実習は、やっていくうちに自然とスキルが身に付きました。特にDTP実習では紙質にこだわったり、立体モデルを制作、撮影して使用するなど+αで個性を活かした完成度の高いポートフォリオを作ることができたことが今の会社に入社できた大きな要因の一つだと思います。
就職対策として行っているインターン制度では実際に仕事を体験することで、今の自分に何が足りないのか明確に知ることができ、入社後にスムーズにスタートを切れました。社会という「実践の場」では教えてもらおうという考えは通用しません。自分から実践を通して学ぶのが社会です。学生のうちから実践に触れられるこの大学校ならば自分を最大限に成長させてくれると思います。