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技能検定への関わり

国家検定制度において職業大(PTU)の教授陣が活躍しています

技能検定の全種目に対して職業大(PTU)教員が中央技能検定を務める職種の割合12.9%(過去4年間平均)

技能検定は、国が、働く人の技能を一定の水準で検定し、働くうえで身に付けることが求められる技能の高さを証明する国家検定制度。合格すると「技能士」と称することができ、等級として特級、1級、2級、3級などがあります。この技能検定には、職業大(PTU)の教授陣が中央技能検定委員として参画。試験問題の作成などを行っています。
技能検定の職種は平成26年度で128職種あります。機械加工、電気機器組立て、建築大工などのものづくりに関するものから、知的財産管理、ファイナンシャル・プラニング、金融窓口サービスなどの非ものづくり系まで様々な職種がありますが、職業大(PTU)の教授陣は、特にものづくりに関する職種で活躍しています。

【担当する職種例】
金属熱処理、機械加工、工場板金、機械保全、仕上げ、機械・プラント製図、半導体製品製造、プリント配線板製造、電子機器組立て、電気機器組立て、建築大工、防水施工、枠組壁建築、建具製作、塗装等。

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