職業能力開発総合大学校は厚生労働省が所管する大学校です

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社会貢献

国費外国人留学生受入事業

長期課程への受け入れ

この事業は、平成4年(1992)10月に開始され、開発途上国における質の高い職業訓練指導員及び職業能力開発に携わる者の養成・確保への協力を目的と して、日本の国費によりインドネシア、マレーシア、フィリピン、タイ、スリランカ、ベトナム、メキシコ、カンボジア及びラオスを対象に、留学生を毎年16 名受け入れてきました。留学生は来日後、最初に6ヶ月間の日本語研修を受け、翌年4月に長期課程へ入学して4年間の訓練を受けます。
卒業時には、学士の学位が授与されます。帰国後は職業訓練指導員又は職業能力開発に携わる者として出身国の人材育成にあたっています。

研究課程への受け入れ

この事業は、平成13年(2001)4月に開始され、開発途上国における専門分野に関する高度な技能、優れた研究・開発能力、指導力を有する高度な職業訓 練指導員の養成・確保への協力を目的として、日本の国費によりインドネシア、マレーシア、フィリピン、タイを対象に、留学生を毎年2名受け入れてきました。 留学生は2年1ヶ月間の訓練を受け修了時には、学位授与機構の論文審査等を経て、修士の学位が授与されます。帰国後は職業訓練指導員又は職業能力開発行政 に携わる者として出身国の人材育成にあたっています。