職業能力開発総合大学校は厚生労働省が所管する大学校です

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社会貢献

技能五輪・技能検定

様々な技能競技大会への関わり

様々な技能競技大会の運営に職業大教授陣が関わっています

身に付けた技能をお互いに披露し、切磋琢磨する機会として、様々な技能競技大会が行われています。厚生労働省や中央職業能力開発協会、都道府県などが主催するこうした公的な競技会に、職業大の教授陣が技術委員長や競技委員(課題作成や採点などを担当)として運営の中枢に関わる領域で活躍しています。

 

職業大教員が主査を務める職種に係る競技委員一覧

技能五輪全国大会

国内の青年技能者(原則23歳以下)が技能レベルの日本一を競う技能競技大会。

【担当する職種例】
機械組立て、メカトロニクス、旋盤、フライス盤、電気溶接、電子機器組立て、電工、工場電気設備、建築大工、情報ネットワーク施工等。

競技課題一覧等
平成28年度 第54回技能五輪全国大会の様子はこちら
過去の大会の様子はこちら
特集「日本のものづくり技術を支える技能五輪(出典:精密工学会誌80巻4号)」はこちら

若年者ものづくり競技大会

技能を習得中で企業等に就業していない20歳以下の若年者の技能レベルを競う技能競技大会。

【担当する職種例】
メカトロニクス、機械製図、旋盤、電気工事、木材加工、建築大工、グラフィックデザイン、ロボットソフト組込み、ITネットワークシステム管理等。

平成29年度 第12回若年者ものづくり競技大会の様子はこちら
過去の大会の様子はこちら

技能五輪国際大会

世界レベルで技能を競い、参加国・地域の職業訓練の振興及び技能水準を向上させることを目的に隔年で開催されています。50を超える競技職種に約60カ国の選手が1200人ほど参加しています。日本からは約40職種で選手を派遣していますが、全国大会は35職種で代表選手の選考を行っています。1970年には千葉、1985年には大阪、2007年には静岡で開催されています。

 

【本校教員が担当している職種、職務】
2017年度は垣本教授が引き続き技術代表に、菊池准教授が新たに職種競技マネージャに、さらに大野教授が新たにエキスパートに就いています。

 

 ※UAEでユースフォーラムが開催されます。職業大(PTU)から3名の学生が参加します。

 

 ※2001年以降本校職員が担当した職種、職務はこちら

 

 ※第43回技能五輪国際大会 ブラジル サンパウロ大会報告についてはこちら