職業能力開発総合大学校は厚生労働省が所管する大学校です

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社会貢献

技能五輪・技能検定

技能五輪等

様々な技能競技大会の運営に職業大教授陣が関わっています

身に付けた技能をお互いに披露し、切磋琢磨する機会として、様々な技能競技大会が行われています。厚生労働省や中央職業能力開発協会、都道府県などが主催するこうした公的な競技会に、職業大の教授陣が技術委員長や競技委員(課題作成や採点などを担当)として運営の中枢に関わる領域で活躍しています。

技能五輪全国大会

国内の青年技能者(原則23歳以下)が技能レベルの日本一を競う技能競技大会。

【担当する職種例】
機械組立て、メカトロニクス、旋盤、フライス盤、電気溶接、電子機器組立て、電工、工場電気設備、建築大工、情報ネットワーク施工等。

平成26年度 第52回技能五輪全国大会の様子はこちら
特集「日本のものづくり技術を支える技能五輪(出典:精密工学会誌80巻4号)」はこちら
平成25年度 第51回技能五輪全国大会の様子はこちら
平成24年度 第50回技能五輪全国大会の様子はこちら

若年者ものづくり競技大会

技能を習得中で企業等に就業していない20歳以下の若年者の技能レベルを競う技能競技大会。

【担当する職種例】
メカトロニクス、機械製図、旋盤、電気工事、木材加工、建築大工、グラフィックデザイン、ロボットソフト組込み、ITネットワークシステム管理等。

平成28年度 第11回若年者ものづくり競技大会の様子はこちら
平成27年度 第10回若年者ものづくり競技大会の様子はこちら
平成26年度 第9回若年者ものづくり競技大会の様子はこちら
平成25年度 第8回若年者ものづくり競技大会の様子はこちら
平成24年度 第7回若年者ものづくり競技大会の様子はこちら

技能検定

国家検定制度において職業大の教授陣が活躍しています

技能検定は、国が、働く人の技能を一定の水準で検定し、働くうえで身に付けることが求められる技能の高さを証明する国家検定制度。合格すると「技能士」と称することができ、等級として特級、1級、2級、3級などがあります。この技能検定には、職業大の教授陣が中央技能検定委員として参画。試験問題の作成などを行っています。
技能検定の職種は平成26年度現在で128職種あります。機械加工、電気機器組立て、建築大工などのものづくりに関するものから、知的財産管理、ファイナンシャル・プラニング、金融窓口サービスなどの非ものづくり系まで様々な職種がありますが、職業大の教授陣は、特にものづくりに関する職種で活躍しています。

【担当する職種例】
金属熱処理、機械加工、工場板金、機械保全、仕上げ、機械・プラント製図、半導体製品製造、プリント配線板製造、電子機器組立て、電気機器組立て、建築大工、防水施工、枠組壁建築、建具製作、塗装等。