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PTUフォーラム2019

開催のご案内

 職業能力開発総合大学校(PTU:Polytechnic University)では“技能科学で未来をデザイン”のキャッチフレーズのもと、職業能力開発に関する研究成果及び職業訓練事例の発表と議論の場の提供を目的として、PTUフォーラム2019を開催します。
 本フォーラムにおける職業能力開発研究発表講演会では、広く論文を募集していますので、日頃の研究成果を奮って発表していただきたいと思います。
 多くの皆様にご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

開催情報

開催情報
会場 職業能力開発総合大学校(東京都小平市小川西町2-32-1)
会場までの交通案内キャンパスマップ
会場までは公共交通機関をご利用いただき、お車での入場はご遠慮ください。
入場 無料
主催 職業能力開発総合大学校

講演日程


日程表
日程 講演
令和元年11月29日(金曜日)午前・午後 開会式
基調講演
職業能力開発研究発表講演会
令和元年11月30日(土曜日)午前・午後 職業能力開発研究発表講演会
特別講演

PTUフォーラム2019のリーフレット表PTUフォーラム2019のリーフレット裏

PTUフォーラム2019リーフレット(PDF)

PTUフォーラム2019 プログラム

PTUフォーラム2019のプログラム冊子表紙
PTUフォーラム2019のプログラム(PDF)

プログラム冊子の誤植・訂正について
 現在配布しているプログラム冊子に誤植がございました。
 以下の通り訂正させていただきます。

 P2 スケジュール
 【誤】特別講演の開催時間 「13:30~15:00」
 【正】
特別講演の開催時間 「14:30~16:00」

 なお、上記のPDFについては、訂正されております。

開会式

令和元年11月29日(金曜日) 10時~10時15分、職業大 3号館 階段教室

基調講演

講演テーマ:ディジタル時代のものづくり人材に求められるもの
講 演 者:梅田 靖 氏(東京大学 大学院工学系研究科 人工物工学研究センター 教授)

 インダストリー4.0 に代表されるように、欧米中ではものづくりのディジタル化が急速な勢いで進んでいる。今後のものづくりは、これらの動きを取り入れつつ、我が国の強みを活かす方向で展開しなければならない。本講演では、ものづくり分野での変化のトレンド、今後の日本型生産システムの在り方、生産技術者の役割の変化とその教育の在り方について議論する。

令和元年11月29日(金)10時15分~12時15分 3号館階段教室

第27回 職業能力開発研究発表講演会

 本講演会は、教育機関や企業などにおいて職業能力開発に従事する方々および全国の職業能力開発施設の関係者・学生が、研究などを通じて得られた成果を発表する講演会です。職業能力開発に携わる方々の交流を通じて、職業能力開発の発展に寄与することを目的としています。

令和元年11月29日(金曜日) 13時~17時、令和元年11月30日(土曜日) 9時30分~14時00分、3号館 各教室

セッション

能力開発学 / 科学・技術教育学 / 人文・社会教育学 / 福祉・障がい者支援 / 機械工学 / 電気工学 / 電子工学 / 情報工学 / 建築工学 / 工学一般 / 安全工学 / オーガナイズドセッション(技能科学)

講演申し込み方法

 研究発表会にて論文の講演発表(口頭発表)を希望する方は、事前の申込みが必要です。「PTUフォーラム2019(研究発表会)講演申込書」に必要事項を記入し、以下の「PTUフォーラム事務局」に申し込んでください。この際、当日に会場で講演する予定の代表者(つまり講演者のみ)が、別紙の講演申込書の所定欄に記入し、申し込んでください。論文の共著者の事前申込みは不要です。
※応募された方の個人情報は厳正に管理し、第三者・他業者等に、情報の開示・提供をすることはありません。ただし、当校の事業のご案内・ご連絡のために使用させていただく場合があります。

期限

申し込み締め切り:令和元年7月29日(月曜日)17時 【受付終了しました。】
※申し込み締め切りを延長しました。以下の「講演申し込み・論文の提出・発表について」も
 7月12日(金)を7月29日(月)に読み替えてください。

原稿提出締め切り:令和元年8月20日(火曜日)厳守

申込書など
講演申込及び原稿送付先

発表者もしくは代表者が下記のアドレスあてに電子メールでお送りください。

職業能力開発総合大学校 基盤整備センター 「PTUフォーラム事務局」
E-mail:fukyu@uitec.ac.jp

特別講演(一般の方向け)

講演テーマ:日本美術を楽しむための表具
      ~今、伝えるべき表具の魅力~
講 演 者:岸野 田 氏(表具師)
特 別 出 演:根本 知 氏(書家)
      (職業大フォーラム2017 招待講演「手書き文字の魅力とその効果」講師)

 「日本画」「墨絵」「書」など日本には様々な美術作品があります。中でも紙や絹に描かれたものは、そのままの状態では飾ることができません。それらを飾るために掛け軸や屏風、額に仕立てることが必要です。これを「表具する」といいます。
 美術館などで掛け軸を観るとき、描かれている作品は観ても、掛け軸がどのような作りをしているかを観ることはあまりないかと思います。掛け軸や屏風には、作るうえで考えられている様々なことがあります。表具を知れば、日本美術鑑賞をより楽しむことができると思います。
 講演前半に表具師の、その仕事内容と表具の魅力を。後半では、書家である根本先生とともに、作品と表具の繋がりなどをお話し致します。

令和元年11月30日(土)14時30分~16時00分 3号館階段教室

お問い合わせ先

職業能力開発総合大学校 基盤整備センター 「PTUフォーラム事務局」
〒187-0035 東京都小平市小川西町2-32-1
TEL: 042-348-5075,FAX: 042-348-5098, E-mail: fukyu@uitec.ac.jp

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