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研究ユニット

NC・CAMユニット

ユニットの概要
主要な設備機器のプラスチック射出成形機

NC・CAMユニットでは次の三つの視点を重点として研究・教育活動を行っています。
■機械加工分野におけるCAD/CAM、金型加工、射出成形、NC加工、仕上げに係る基盤技術・技能および教材開発に関する研究の推進
■指導員養成訓練、研修課程および総合課程における機械加工、NC・CAD/CAM、設計工学分野の講義・実験実習の担当、ならびに当該分野の情報収集
■職業大が支援する技能検定(機械加工職種、仕上げ職種、機械検査職種)、技能五輪(競技主査、機械組立て職種)、技能グランプリ(旋盤職種)等への貢献

ユニットの担当分野

■基盤ものづくり系に所属するNC・CAMユニットでは、CAD/CAM技術を駆使し、マシニングセンタやCNC旋盤等のNC工作機械による機械加工を高能率かつ高精度に行います。
■また、当ユニットでは精密計測技術に基づく機械性能の評価技術もカバーしています。
■特に、研究分野の一つであるプラスチック射出成形プロセスでは、設計技術と加工技術を活用した金型製作を始めとして、性能評価技術を実践的に適用したプラスチック成形品に関する高品位なものづくりを追求しています。

教員
主な研究テーマ

現在の主要な研究テーマ例を次に示します。これらの研究テーマは工業会のニーズや技術動向に応じて変化します。
 ■精密機械の性能評価技術および計測評価技術に関する研究
 ■精密機械の稼働状態の良否判定と性能改善技術に関する研究
 ■プラスチック射出成形における離型抵抗の解明に関する研究
 ■プラスチック射出成形における離型プロセスの改善法に関する研究

  • 樹脂収縮の実時間計測とNC旋盤の熱変形計測の様子

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