自転車部

職業能力開発総合大学校サイクリングクラブWEBページ

    2014-12-13
      和田峠 

参加者:和田先生、安田さん、清水、丸尾、佐々木、西口、成田、小島
備 考:顧問の名に恥じない厳しさ...
ルート:部室→武蔵五日市駅→和田峠→部室
ゆるい登りや下りを繰り返して夕やけ小やけに到着。ここで遅れて出発した和田先生を待ちました。待っても来なかったのでゆっくり登ります。それでも近くまで来ているようです。ここから先の道は霜が溶けては凍ってを繰り返しているので路面は最悪。気をつけて行きましょう。
この寒い冬にサイクリングするのに遠出をしようという気はないです。その為、学校から近くにある東京の峠を登ろうという企画を佐々木先輩が作ってくださいました。前回のランから福生南公園集合を武蔵五日市駅に変更。この駅近辺でのサイクル経験は、風張峠、払沢の滝、そして今回の和田峠になる。ミーティングでは街道をずっと行き、最後にきつい登りが少しあるという話でした。さあ出発です。  和田峠入口到着後5分くらいで和田先生と合流。
和田峠はここからが本番。今まで、いろいろな坂を登ってきましたが、この和田峠登る距離は短いので早い人は15分くらいで登る人もいるそうです。
 坂の勾配がキツすぎる。今回は八王子方面から登ったのですが平均斜度はなんと10%くらい。その斜度で残り3kmを標高600mほどの高さまで一気に登る。正直このランがどのランよりもきついと思った。大弛峠と同格なのではないだろうか?
挑戦したい人は是非、自転車部へ!
キツイ私は登り始めて30分ほどで頂上到着。自分よりも数分先に安田さんと佐々木先輩は到着していました和田の名を持つ峠名に恥じぬキツさがありました。
このあと私たちとは別の集団がぞろぞろとやってきました。聞いてみると早い人は
18分くらいで登ってきたそうです。この人たちはいったい何者や?
 このあと藤野の方に抜けて相模湖の周りを走って帰るつもりでしたがなんの影響か分からないが通行止め仕方がないので来た道を戻ります。学校到着、歓迎ラン以外で一番早い到着だったと思う。その後、ミーティングをして解散しました。みなさん無事に帰ってくることができて良かったです
報告:西口